2006年12月27日

千葉県の平均マンション価格が過去最低

アットホームによると、11月の首都圏売物件市場動向は、首都圏の新築戸建成約数は、1,688件(前年同月比24.7%減少)で、8カ月連続のマイナスとなったといいます。3,000万円未満の物件が減少、高額物件は堅調とのことです。

新築戸建成約価格は、東京23区を除き、高額物件が好調で平均を押し上げ。

中古マンションの首都圏平均成約価格は、1戸当たり1,880円(同2.0%下落)で、2カ月連続の下落。地域別では、千葉県の平均価格が1,227万円で、過去最低となっています。

千葉県の低下は、今まさに狙い目であると私は思います。

千葉県の発表によれば、平成32年には668万人に達し、4人に1人が65歳以上になると予想しており、高齢化が進む一方で、高齢者に配慮した設備のある住宅の割合は、依然として低いのが現状です。

したがって、これから齢者・障害者に対応した住宅の供給・改善、高齢者世帯の安定した居住の確保、安心して子育てできる住宅・住環境の確保、バランスある地域コミュニティの形成、福祉サービス等との連携が課題です。

東京・都心部に住む高齢者にとって、千葉県がこうしたことに取り組んでいるのは、望ましい方向がくるのではないかと思います。

その根拠として、高齢者世帯向けの優良な賃貸住宅の供給、 住宅のバリアフリー化のための施策、高齢者や障害者が入居可能な賃貸住宅の登録・閲覧制度の推進、子育て支援サービス等との連携による住宅・住環境整備の推進などが進められています。


噂のマトリクス表示で物件比較!画像で検索できる「HomePLAZA」から、千葉県の物件をごらんください。


posted by 平和党国土交通大臣 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。